My Favorite Things

ブログ

機能がいっぱいあって、なんだかよく分かってません(^_^;)
訪問者リスト・・・あー、見てもらえてるんだ♪と感動。ありがとうございます(^-^)
カウンタは・・いいかな。アクセス解析も、今のところいらない。

ネットはすごく便利だ。
あれ何だったっけ〜?にも効くし
笑わせてもらったり、ちょっとした言葉に助けられたり、お世話になりっぱなし。

何かのはずみで訪れちゃった(?)方に、ちょっとでも楽しんでもらえたら嬉しいな。

2008/04/27(日) 21:23:13 日記 トラックバック:0 コメント:0

猫の記憶

「猫本」で、久しぶりに思い出したこと。

猫をランドセルに入れて持ち帰り、机の引き出しに隠したことがある。(その後の記憶無し)
学校の体育館の倉庫で、友達と猫を飼ったことがある。(その後の記憶無し)
それからもう一つ、私にとって不思議な記憶がある。

小学生の時、登校中のこと。
私を追い越していった車から、何かが投げ捨てられた。
小さな段ボール箱だった。
空けてみる。子猫が入っている。
歩く私の後をついてくる。
集まってきた子たちと一緒に、また箱に入れて道路わきに隠した。
学校が終わって走って帰ったのに、先に来ていた子が子猫を連れ帰った。

何日か過ぎた頃、家にぼろぼろの子猫が来た。
どう見ても、あの時の猫だ。(どうして家が分かったんだろう?)
ご飯をあげると、胃が受け付けないのか吐き戻す。
食べて戻すを繰り返す。
猫がいるのを知ったあの子が、引き取りに来る。

また何日か後に、またぼろぼろになった猫が来る。
同じ事を繰り返す。
引き取られていく。

中学生になって、少しはなれた所に引っ越した。
ある日の夕方、庭に美しい猫が来た。
あの子猫と同じ、白と黒の模様がある。
私に擦り寄って、しばらく甘えて、またどこかに行ってしまった。

猫をゆっくり撫でてあげて、私はとっても満足だった。
(猫もそうだったと思う。多分)
夕方だったからか、セピア色の風景で残っている記憶。
ぼんやりした記憶だけど、あの時の猫が会いに来たんだと信じている。

2008/04/26(土) 17:42:17 日記 トラックバック:0 コメント:0

「猫」本に「兎」

猫本 2 (2) (KCデラックス)猫本 2 (2) (KCデラックス)
(2008/04)
モーニング編集部、アフタヌーン編集部 他

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買いました( ̄∇ ̄)
今週は就活も頑張ったし(T_T)、自分へのごほうびです。

お目当ては小林賢太郎さんのマンガ。
鼻兎だ〜!!!
鼻兎、大好きです。

私は、表情がない?キャラクターが怖い。例えば・・・
キティーちゃん(口ないし。でもしゃべるし)
ミッフィーちゃん(口はあるけど・・・おしゃべりする時、あのバッテンの口がメリッ!と裂けるのを想像してしまう。。怖い)

鼻兎はOK。鼻だって高いし、引っ張れば耳も鼻も伸びる。完璧。
道に落ちて(?)たら、絶対連れて帰る。

小林さんは時々、リアル鼻兎に見える。
しかもCG無しだ。


え〜と、猫本。
青池保子さん、山下和美さんが描いてるのも嬉しかった。
「小林じんこ」さん、にはびっくりしたよ(^_^;)
いらっしゃるんですね。実際。


2008/04/25(金) 15:34:11 漫画 トラックバック:0 コメント:0

誇り高き人々

昨日、TVのニュースを見ていたら、ある事件の被害者の方の会見の様子が放送されていました。
その方が引用された言葉が心に残りました。
(この方の言葉は、いつも胸に迫ります。少し、記憶違いがあるかもしれませんが。。。)

「人生とは偶然を必然とする過程である」



最近読んだ本の中に、同じ意味の言葉があったような・・・・と、その本を斜め読みしました。
昔読んだ「夜と霧」(フランクル・著)を読みたくなって書店へ行き、代わりに買ったフランクルについての本です。

フランクルは、ナチスの強制収容所を生き抜いた精神科医です。

極限の絶望の果てに開示される、輝かしい人間の姿、他者を思いやる高貴な人間性を、
彼はそこで見たそうです。

フランクルは、妻・家族を失います。



探した言葉は見つからなかったけど、私の好きな言葉。

「未来には、あなたによって生み出される何かが待っている。人生は、あなたがそれを生み出すことを期待しているのだ。もしあなたがいなくなれば、その何もかも、生まれることなく消えてしまうのである。人生は、あなたがそれを生み出すのを待っているのだ。」〜フランクル


ご紹介したい本は、やはり、「夜と霧」
収容所での体験が綴られています。

夜と霧―ドイツ強制収容所の体験記録夜と霧―ドイツ強制収容所の体験記録
(1985/01)
霜山 徳爾、V.E.フランクル 他

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2008/04/24(木) 00:29:00 トラックバック:0 コメント:0

天使の歌声

最近聞きっぱなしのCDがある。

リベラ「Free」

ネットで、きれいなブログパーツに出会った。

ああ、どこかの聖歌隊ね・・・と思ったが、歌声がどうにも気になる。

動画サイトで一つ選んで聞いてみました。

涙が出ました。

???・・・・有名な少年合唱団の歌も、TVとかで聞いた事があるよ。

でも、こんな感じに涙が出たことはない。

夜中のテンションだからなのか、就活中の不安な心に響くのか・・(^_^;)

次の日に、TUTAYAでCDのライナーノートを読んで、謎が解けました。

変声後の少年も、低音パートや、スタッフとして活動できる。
(低音パートがあるんだ!!)

聖歌隊という位置付けではない。
(POPな印象の曲もあります)

ボーカルの特長を生かした編曲をする。

・・などなど、ユニークなグループ?のようです。

ラテン語で LIBERA(リベラ)=自由 

私は無意識に、自由な美しさ、その中のあたたかさを感じたのかもしれません。



freefree
(2005/02/09)
リベラ、ベン・クローリー 他

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2008/04/22(火) 23:27:10 音楽 トラックバック:0 コメント:0

Start!

”トラックバック?何?”な初心者ですが

「私のお気に入り」を並べてみます(^^* 2008/04/22(火) 00:14:48 日記 トラックバック:0 コメント:0