My Favorite Things

誇り高き人々

昨日、TVのニュースを見ていたら、ある事件の被害者の方の会見の様子が放送されていました。
その方が引用された言葉が心に残りました。
(この方の言葉は、いつも胸に迫ります。少し、記憶違いがあるかもしれませんが。。。)

「人生とは偶然を必然とする過程である」



最近読んだ本の中に、同じ意味の言葉があったような・・・・と、その本を斜め読みしました。
昔読んだ「夜と霧」(フランクル・著)を読みたくなって書店へ行き、代わりに買ったフランクルについての本です。

フランクルは、ナチスの強制収容所を生き抜いた精神科医です。

極限の絶望の果てに開示される、輝かしい人間の姿、他者を思いやる高貴な人間性を、
彼はそこで見たそうです。

フランクルは、妻・家族を失います。



探した言葉は見つからなかったけど、私の好きな言葉。

「未来には、あなたによって生み出される何かが待っている。人生は、あなたがそれを生み出すことを期待しているのだ。もしあなたがいなくなれば、その何もかも、生まれることなく消えてしまうのである。人生は、あなたがそれを生み出すのを待っているのだ。」〜フランクル


ご紹介したい本は、やはり、「夜と霧」
収容所での体験が綴られています。

夜と霧―ドイツ強制収容所の体験記録夜と霧―ドイツ強制収容所の体験記録
(1985/01)
霜山 徳爾、V.E.フランクル 他

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2008/04/24(木) 00:29:00 トラックバック:0 コメント:0
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